血糖値を低く保つことによりインシュリンの脂肪合成を阻止し、脂肪燃焼を促進する。
血糖値と大きく関係しているのが炭水化物である。炭水化物には、血糖値が上がりやすいもの(GI値が高い食品)と血糖値が上がりにくいもの(GI値が低い食品)がある。

GI値が高い食品 食後血糖値が急上昇しその後急降下して同時に空腹となる。
GI値が低い食品 食後血糖値はゆっくり上昇しゆっくり降下するので腹持ちがいい。

1.炭水化物をカットするなどのカロリー量を極度に減らすことは厳禁。
 (太りやすくやせにくい体質へと変化してしまうため。)

2. 米・麦など精白度の差が値に影響する。
食パン
フランスパン
ライ麦パン
白米 玄米

3. じゃがいも・にんじんは、GI値が高いので食べない。
 特に ベークドポテト・マッシュポテト・にんじんジュース など
4. 同じ米食でも、酢やたんぱく質、繊維質を一緒に食べるとGI値は低くなる。

5. 白米を減らす分、野菜、海藻、きのこや豆を加えて食べること。

6. 脂肪の取りすぎには注意。同じ肉でも赤身の肉に替えたりする。

7. 運動を加えると効果はより高くなる。